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Author:華

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パシリのころ

   


それからも、ちょいちょい、
お使いのようなことを、頼まれるようになりました。
それとは別に、いろんな神社・仏閣に、
足を運ぶように、言われていたので、
言われるままに、通いはじめました。

神社に行くと、
眷属たちが、快く迎えてくれたり、
神様が待っていてくれたり、
大切なことを教えていただけたり、
(まあ、これは嵐の前の静けさ、みたいなもんだっだのですが、)
あの数ヶ月は、本当に、楽しかったです。

そして、楽しい日々は、あっという間に過ぎて、
次のステップに進む、とでもいうのでしょうか。

他の人が、どうなのかわかりませんが
わたしの場合、
ある日突然、そこら辺にいる、
たくさんの幽霊が、見えるようになってしまったんです。

とは言っても、日本の怪談のように、
オドロオドロしい霊ではなく、
見えた方たちは、
ただただふつうの人でした。

そこらへんを歩いてるおじさん、
おばさん、お姉さん、お兄さん
学生服を着た中学生や小学生、
もっと小さい子の霊。
道を歩いていると、
霊なのか、人なのか、
ぱっと見では判別できない、ふつうの人間でした。

中には、お侍さんとか、
いまどきじゃない格好の人や、
顔が溶けてる落武者霊もいましたが、
そんな霊はマレでした。

なので、実感としては、
ある日突然、町に人が増えた、
くらいの感覚でした(笑)

そこから、わたしは、霊とかかわります。
否が応でも、かかわることになっていきました。

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