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華

Author:華

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あなたはあなた わたしはわたし

   

最近より少し前かな?
「毒親」というタイトルの
記事や本をよく見かけました。
わたしも、いくつか読んでみたところ、
母親と娘の話が圧倒的に多かったです。

とんでもない母親のもとに生まれ、
母親と自分の間に、境界線を引くことを許されず、
すべて母親の価値観に支配され、
いつの間にか、
自分の本当の感情や価値観がわからなくなって、
苦しくなって、
どうにもならなくなってしまった娘の話が多かったです。

境界線。
わたしの感情が誰かの感情と、
ごっちゃになってしまっている人が、とても多いです。
価値観がごっちゃになってる人も多いです。

こういう人たちは、何かを決断する時に、
自分で決めてるつもりが、
そもそもの価値観が自分のものではなく、
他の人の価値観に基づいた決断なので、
自分的には不本意な決断をしてることになります。

でも、このことに本人は気づいてないので、
自分で決めたことなのに、苦しくなったり、
辛くて続けられなくなったして、
そんな自分を責めたりしています。

境界線って大事です。
一度、誰の感情なのか?
誰の価値観なのか?
自分に問うと良いと思います。

これは、ゲシュタルト療法の創始者
フレデリック・パールズの「ゲシュタルトの祈り」です。


わたしはわたしのことをします
あなたはあなたのことをしてください

わたしが生きているのは
あなたの期待に応えるためではありません

あなたもまた、わたしの期待に応えるために
生きているのではありません

あなたはあなた、わたしはわたし

もし、わたしたちの心が通じ合わなくても
それは仕方のないことです

そして、わたしたちの心が
たまたま触れ合うことがあれば
それは最高に素晴らしいことです


きちんと境界線が引けた時、
この「ゲシュタルトの祈り」のような心境になるんでしょうね。

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